文字起こしくん 利用規約・プライバシーポリシー 最終更新日:2026年09月12日 本規約兼プライバシーポリシー(以下「本規約」といいます)は、個人が開発・提供するウェブアプリケーション「文字起こしくん」(以下「本アプリ」といいます)を利用されるすべての方(以下「ユーザー」といいます)に適用されます。本アプリをご利用になる前に、以下の内容をご確認ください。ユーザーが本アプリを利用した場合、本規約に同意したものとみなします。 ⸻ 第1条(アプリの目的・概要および運営主体) 1. アプリの概要 ・本アプリは、ブラウザ上で音声を録音し、その音声を外部生成AI(Google AI Studio など)を用いて文字起こしする機能、ならびにチャット機能を提供します。 ・入力された音声やテキストは、AI処理のため本アプリのサーバーを経由してGoogle Geminiへ送信されます。本アプリは音声や文字起こしの永続的な履歴保存機能を提供していません。外部AIプロバイダー側の保存・利用は当該サービスの条件に従います。 2. 運営主体 ・本アプリは個人によって開発・提供されています。運営責任者や運営体制の詳細については公表しておりません。 ⸻ 第2条(対象ユーザーおよび想定利用シーン) 1. 対象ユーザー ・Gemini APIを利用する機能は、GoogleのAPI利用条件に従い、18歳以上の方による業務・事業目的での利用を対象とします。最新の条件は https://ai.google.dev/gemini-api/terms をご確認ください。Claricoresへのアカウント登録やメールアドレスの登録は不要です。 2. 利用目的・シーン ・会議の議事録作成、音声コンテンツの文字起こし、チャットの補助、営業活動中のメモや社内ミーティングでのフィードバックなどを想定した支援ツールとして利用できます。 ・ただし、当アプリの具体的な利用方法や応用範囲はユーザーの判断と責任に委ねられます。運営者は、想定外の利用や結果について一切責任を負いません。 ⸻ 第3条(データの取り扱いおよび保存方針) 1. 音声データおよび文字起こし結果 ・録音された音声と文字起こし結果はブラウザのメモリに一時保持されます。録音を停止しただけでは破棄されません。画面を離れる、再読み込みする、またはクリアする操作により失われるため、必要な結果は手元に保存してください。 ・AI処理時にはサーバー上でも一時的に取り扱います。本アプリに永続的な音声・文字起こし履歴を保存する機能はありません。 2. ユーザーテンプレート等の保存 ・本アプリはテンプレートや自動分析設定をブラウザのローカルストレージに保存します。テンプレートをAI処理に使用する場合、その内容はサーバー経由で外部AIへ送信されます。 ・ローカルストレージ内のデータはユーザー自身の責任で管理してください。 3. ログおよび利用状況データの収集 ・本アプリはGoogle AnalyticsやGoogle Tag Managerを自動読み込みしません。サーバーや配信基盤には、運用に必要なアクセスログ・エラーログ(IPアドレス等を含む場合があります)が残ることがあります。個人の利用履歴を管理するアカウント機能はありません。 4. 外部サービスへの送信および暗号化 ・音声データやユーザー入力テキストは、HTTPS通信を通じて暗号化され、Google AI Studioなどの外部APIに送信されます。 ・外部サービスへの送信に伴うリスク(データ漏洩、利用規約違反など)は、ユーザーがそのリスクを理解し、自己責任でご利用ください。 ⸻ 第4条(APIキーおよびアカウント情報の取り扱い) 1. APIキーの保存方法 ・入力されたAPIキーは、暗号化したセッションCookieに保持します。AIへのリクエスト時には本アプリのサーバーが復号して使用します。 2. APIキーの管理責任 ・APIキーが不正利用されても、開発者は一切責任を負わず、ユーザー自身が管理・監督するものとします。万が一キーが漏洩した場合は、ユーザー自身でGoogle AI Studioの設定画面から削除するなど適切に対処してください。 3. APIキーのリセット ・本アプリ上から「APIキーリセット」操作を行うと、アプリ内で保持しているキー情報は破棄されます。ただし、Google AI Studioのアカウント管理までは行えないため、ご自身でAPIキーの再発行や削除を行ってください。 ⸻ 第5条(利用の制限および禁止行為) 1. 禁止行為 ・ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。 1. 法令または公序良俗に反する行為 2. 他者の権利を侵害する行為(著作権侵害、不正アクセス等) 3. 差別的表現、誹謗中傷その他不適切な内容を含む行為 4. 外部サービス(Google AI Studio 等)の利用規約に違反する行為 5. その他、本アプリの運営や第三者に支障や損害を与える恐れのある行為 2. 利用停止措置 ・ユーザーが本規約に違反すると判断した場合、開発者はIPアドレスのブロックなどの措置を講じることがあります。 ⸻ 第6条(責任および免責事項) 1. トラブル発生時の対応範囲 ・バグ・障害・データ消失・AIの誤回答・アプリの機能変更などによってユーザーまたは第三者に生じたいかなる損害も、開発者は一切の責任を負いません。また、サポート対応や補償を行う義務を負いません。 2. 利用者間・第三者とのトラブル ・ユーザーが本アプリを利用することにより第三者との間で発生した紛争については、ユーザーが自己の責任と費用負担において解決するものとし、開発者は一切関与しません。 3. 現状有姿(AS IS)の提供 ・本アプリは現状のまま提供され、機能やサービス内容が予告なく変更・中断・終了される場合があります。開発者はこれに起因してユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。 ⸻ 第7条(法令遵守および情報開示) 1. 適用法令の遵守 ・ユーザーは、本アプリ利用時に適用される国内外の法令を遵守する責任を負います。 2. 情報開示 ・捜査機関や裁判所等から合法的な手続きで情報開示を求められた場合、当方が保有しているログ等の情報(必要最小限に限る)が開示される可能性があります。ただし、本アプリはユーザーの音声やテキスト等の内容を保存していないため、提供できる情報は限定的です。 ⸻ 第8条(知的財産権) 1. ユーザーの音声・生成コンテンツ ・ユーザーが録音・送信・生成した音声およびテキストに関する権利は、外部AIプロバイダーの規約やユーザー自身の契約関係に準拠します。 ・本アプリのサーバーは機能提供に必要なAIへの送信・応答処理のためにこれらを取り扱います。 2. 本アプリのソースコードおよびデザイン ・本アプリのソースコードやデザイン、名称等に関する著作権・商標権は、開発者あるいは該当ライセンスに従い保有されます。 ・オープンソースソフトウェアを使用している場合、それぞれのライセンス条件に従います。 ⸻ 第9条(利用料金および外部APIの費用) 1. 利用料金 ・本アプリは基本的に無料で提供されます。ただし、将来的に機能追加等により課金体制を導入する場合があります。その際は本アプリ上で告知します。 2. 外部API利用料 ・Google AI Studio等の外部API利用に伴う費用が発生する場合は、ユーザーが各プロバイダーと直接契約し、自己負担で支払うものとします。無料枠内の利用を含め、各プロバイダーの料金体系や契約条件をご確認ください。 ⸻ 第10条(お問い合わせ・サポート) ・本アプリは個人で開発・提供されており、問い合わせ先やサポートの体制は設けておりません。したがって、ユーザーからの質問や要望に対して必ずしも対応できるものではない点をご理解ください。 ⸻ 第11条(規約の変更) 1. 改訂および通知方法 ・開発者は、ユーザーへの事前の通知なく本規約の内容を変更することができます。変更内容は本アプリ上での通知やポップアップ等により周知します。 2. 変更後の利用 ・規約変更後にユーザーが本アプリを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。 ⸻ 第12条(準拠法および裁判管轄) ・本アプリに関する紛争については、開発者の所在地を管轄する裁判所を専属管轄裁判所とし、日本法を準拠法とします。 ⸻ 以上の利用規約兼プライバシーポリシーをご了承のうえ、本アプリをご利用ください。