CSVを確認する
1行目は項目名、2行目からは1件ずつのデータ。端末内プレビューで、空欄や内容を確認します。
成約した商談と、そうでない商談。
数字を眺めるだけでは気づきにくい関係を、
CSVから探します。コードを書く必要はありません。
利用料・APIキー不要。CSV 1MBまで。プレビュー後に送信できます。
結果:成約 / 未成約
流入経路 · 初回返信時間 · 商談回数
重要な項目と予測の精度を確認し、
次に確かめる仮説を立てる。
関連の強さと、因果関係は異なります。
集計だけでは見落としやすい項目の組み合わせを調べ、次の検証につなげます。
| 問い | 調べたい項目 | 手がかりの例 |
|---|---|---|
| どんな商談が成約しやすい? | 成約 / 未成約 | 流入経路、予測時点の返信時間や商談回数 |
| どんな問い合わせが再対応になる? | 再対応あり / なし | 問い合わせ分類、最初の対応方法 |
| どの条件で不良が見つかりやすい? | 検査の合格 / 不合格 | 検査前に記録した材料区分、工程条件 |
入力例です。実績や精度を保証するものではありません。数値そのものを厳密に予測する用途や、因果関係の証明には別途評価方法が必要です。
比較する項目を変えると、同じデータの違う面が見えてきます。
架空の商談60件を、端末内で単純集計します。機械学習の結果ではありません。
流入経路,初回返信時間,商談回数,結果 紹介,2,1,成約 検索,9,2,未成約 広告,16,3,成約 紹介,23,4,成約 検索,30,1,未成約 広告,37,2,未成約
…(全60件)
ここで見える差は、他の条件の違いを含みます。この比較だけで「原因」とは言えません。
1行目は項目名、2行目からは1件ずつのデータ。端末内プレビューで、空欄や内容を確認します。
「成約したか」などの予測したい項目と、分析の手がかりにする項目を選びます。
重要度と精度を確認し、次に調べる条件を考えます。モデルの予測を、そのまま結論にしないことが大切です。
1行が1件の観測、1列が1つの項目になっているCSVです。調べたい項目と少なくとも1つの手がかりが必要です。データが少ない場合や、分類ごとの件数が偏る場合は分析できないことがあります。
まずは氏名、メールアドレス、顧客名など分析に不要な識別情報を削除してください。端末内プレビュー後、「送信して次へ」を押すとCSVの内容をClaricoresへ送信します。元ファイル名は送信しません。
重要度はモデルの予測に役立った程度です。施策を変えたときの効果や因果関係を示しません。他の条件や、結果が出たあとにしかわからない情報が混ざっていないかも確認してください。
現在の分析では数値の目的変数を区間に分けて分類する場合があります。結果画面で評価指標と区間を確認してください。厳密な数値予測が必要な用途は、別途評価方法の検討が必要です。