議事録テンプレート。
書いて、保存して、次の会議へ。
週次定例、意思決定、ヒアリングの3つの型を用意しました。用途を選んで本文を編集すると、そのままコピー・Markdownで保存できます。会議の内容をAIで自動生成する機能ではありません。
- 料金・登録
- 無料・登録不要
- APIキー
- 不要
- 入力内容
- サーバーへ送信しない
作成・編集:Claricores · 内容更新:
そのまま使える、3つの議事録フォーマット
進捗の共有で終わらず、止まっていることと次の担当を残す。
編集内容はこの画面のメモリ内だけに保持します。用途を切り替えても残りますが、ページを閉じる・再読み込みすると消えます。5万文字まで。保存してから終了してください。
ファイルで持ち帰る
こちらは記入前のテンプレートです。JavaScriptが無効な環境でも保存できます。画面で編集した内容は、上の「Markdownで保存」からダウンロードしてください。
| 用途 | 残すと役立つこと | ファイル |
|---|---|---|
| 週次定例 | 進捗の共有で終わらず、止まっていることと次の担当を残す。 | Markdownを保存 |
| 意思決定の会議 | 選択肢・判断基準・理由を残し、あとから決定を見直せる記録に。 | Markdownを保存 |
| ヒアリング・インタビュー | 相手の発言と自分の解釈を分け、追加で確かめることを明確にする。 | Markdownを保存 |
「誰が・いつまでに」を、発言以上に補わない
「対応することになった」だけでは、次の作業を引き継げません。担当と期限を添え、不明な部分は「未定」のまま残します。次の例は架空の会議です。
会話:「編集担当が水曜までに文面を用意します。公開日は表示の確認が済んでから決めましょう。」
アクション:文面を用意する(担当:編集担当 / 期限:水曜)
未決事項:公開日。表示確認後に決定する。
この発言から「水曜に公開する」とは書けません。また「水曜」は会議日が分からないと曖昧になるため、共有前に具体的な日付へ置き換えます。単に短くするより、決まったことと保留したことを分ける方が、読み手の誤解を減らせます。
用途ごとの見直しポイント
- 週次定例:進捗の報告に加えて、止まっている理由と必要な協力が書かれているか。
- 意思決定:採用した案だけでなく、比較した案・判断基準・見直す条件を残しているか。
- ヒアリング:相手の発言と、記録者の解釈が混ざっていないか。引用に対応する根拠があるか。
Markdownで保存すると、何ができる?
Markdownは、見出しを「#」、箇条書きを「-」などで表すテキスト形式です。専用のアプリがなくてもテキストエディタで開けます。対応ツールに貼り付けると見出しやチェックリストとして扱えますが、表示は貼り付け先によって異なります。
メールやチャットには「本文をコピー」、手元にファイルを残すなら「Markdownで保存」が便利です。このページからWord・Excel形式は出力しません。Wordなどで使いたい場合は本文を貼り付けて体裁を整えてください。
録音から議事録を作りたいとき
文字起こしくんでは、会議の音声を文字にし、AIに決定事項やアクションの整理を依頼できます。こちらの実処理にはご自身のGemini APIキーが必要で、音声や文字起こしをサーバー経由でGoogleへ送信します。手入力のテンプレート編集とは、データの扱いが異なります。